著作権は著作物を保護するための権利です。 著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。
他人から無断で写真を撮られたり、撮られた写真が無断で公表されたり利用されたりすることがないように主張できる権利です。
肖像権には、人格権の一部としての肖像権と、財産権としての肖像権があります。人格権の一部としての肖像権は、アーティストやタレントに限らず誰にでも認められる権利です。一般人の写真が無断で雑誌などに掲載された場合も、人格権侵害や名誉毀損等で訴えることもできます。
財産権としての肖像権は、有名人の肖像が商品を販売する際に顧客吸引力となることで認められた権利です。
一般人か有名人かを問わず、誰でも突然断りもなく他人から写真を撮られることや、自分の過去の写真や私生活面での写真が勝手に他人の目にさらされることには、嫌悪感や恥辱を覚えます。人がそうした精神的苦痛を受けることなく日々の生活を送ることは、法的に保護されなければならないことです。
したがって、写真の無断撮影や無断公開についても「人格権」や「プライバシー権」の侵害であると考えられています。
入稿されたデータの著作権・肖像権に関しては、お客様の自己責任のもとで、ご注文をお願いいたします。
弊社で明らかに著作権・肖像権の侵害と判断出来る場合は、ご注文をいただいた後でもお断りする場合がございます。
また、登録されている「ロゴ」や「マーク」は無断で使用すると、商標権の侵害になります。
万が一これらに関するトラブルが発生した場合、弊社は一切責任を負いませんので、ご了承下さい。
ご注文時のデザインが著作権違反と判断させていただいた場合はメールか又はお電話でご連絡させていただきますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。
弊社は、環境保全に向けて、梱包資材を再利用させて頂く場合がございます。 その場合は、耐久性・衛生面においてまだ使用可能と判断した資材のみ使用致します。 完全に新品の梱包資材をご希望の方は、備考欄にてご記入ください。